イギリスビール

ストロング サフォーク/Strong Suffolkの評価・レビュー

投稿日:2016-01-05 更新日:

ストロング サフォーク/Strong Suffolkの口コミ
本場イギリスのエールビールって独特な味わいを想像するけど、このエールもそうなのだろうか?そもそもビンテージエールとは何?相当熟成させているって事?

エールの本場である英国のビール。
確かに馴染みが余りないビールです。しかも、温くて美味しくない!と言ったイメージがあります。

実際のところ、どうなのでしょう?

さて、こちらでは下記ポイントを踏まえて、実際に『ストロング サフォーク/Strong Suffolk』を飲んでみた評価・レビューをお届けしたいと思います。

チェックポイント・ストロング サフォークは大型のリカーショップに行けばあるかも?
・【独断と偏見レビュー】ビンテージエールとは、どんな味わいなのか!?日本人好み?それとも・・・。

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ストロング サフォークとの出会い「近所のリカーショップはエール祭り?」

ビールのレビュー・評価をご紹介

たまに訪れるリカーショップ。しばらく寄っていなかったので、新顔がないかチェックをしに。

すると、何故だか解らんがエールビールが陳列を埋め尽くしているではないかぁ!

まさに、『エール祭り』!
どういう発想からこうなるのか解らんが、余りお目に掛かれない本場のエールがズラッと鎮座。

確かに、日本人には余り馴染みのないエール系だが、その奥深さにハマってしまえば結構病み付きになる?なんて人もおるようだがぁ・・・。

さて、そんな大英帝国が誇る数あるエールビールの中から、今回試してみたのがこの『ストロング サフォーク・ビンテージ』。

何ともシンプルで普通過ぎる佇まいだが、何故だか惹かれてしまった。

やはり、このビールとは思えない(スコッチウィスキーの様な)見た目が、私の購買意欲を駆り立てたのであろうか・・・。

ストロング サフォークの生みの親は想像以上に老舗!

生みの親は『グリーン・キング醸造所』。
なんせその歴史は古く、諸説あるようだが1799年からビール醸造が行われていたとか!

うぅぅ、200年以上の歴史。
京都にある老舗乾物屋みたいなイメージだろうか。

なによりこの醸造所のエールは、ブレンドして造られているという点!

要するに、古いビールと新しいビールを混ぜて造る醸造方法。

オーク樽で2年間貯蔵したビンテージ・オールド(5X)と、新酒のエールビールをブレンド。

どうもこの手法で醸造しているのは、グリーン・キングが最後らしい・・・。

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ストロング サフォーク/Strong Suffolk:独断と偏見によるレビュー

さて、そんなサフォーク。
ん~ん、見て頂きたい!この貫禄すら感じられる500ml瓶の佇まい。

シンプルなラベルデザインでありながら、この風格と気品!
うぅぅ、飲む前から喉が鳴ってしょうがない!

さて、そんなサフォークですが、見てやって下さい!この貫禄すら感じられる500ml瓶の佇まい。シンプルなラベルデザインではありますが、やはり風格と気品が感じられ、飲む前から喉が鳴ってしょうがありまへん!

ん~、やはり失敗したぁ!
冷蔵庫でしばらく冷やし過ぎたせいか、泡立ちがイマイチである。

大体、適温は10度~13度ほどがベストと言われる中で、これは相当キンキンに冷やし過ぎた状態だぁ。

冷蔵庫から出してからしばらく待つべきであった。
辛坊堪らず飲んでしまったのだがぁ!あぁぁ、待つべきだった・・・。

という事で、グラスに注いでみたところ。

ストロング サフォーク/Strong Suffolkの評価

先ずは色。
う~ぅ、蛍光灯のライトが反射してよく解らん!薄目のコーヒーの色と言えば良いのでだろうか。

琥珀色よりやや濃い色合い、と言ったところか。

ほぉ~、香りが特徴的だなぁ。
牽制球の様に、エール特有の柑橘系の香りが先に鼻を襲う感じだぁ。

ん!?クッキー?ビスケット?
何とも芳ばしい!

甘さとスパイシーさがブレンドされた、まさに芳ばしい焼き菓子の様な香りが襲ってきたぞぉ!

・・・とは言っても、冷やし過ぎだぁ。
本来の香りは相当軽減されているだろう。

その証拠に、この泡立ち!ひどい、酷すぎる!

さて、早速ファーストコンタクトを!
おぉぉ、何だこれは!ケーキだぁ。ケーキの様な甘味が口の中に広がりおったぁ!

ほぉ~、次はスパイシーと来たかぁ!
ホップの独特なスパイシーさが覆ってくる。

そして、〆にはエール特有の苦みと共に、後腐れ無くスッと喉の奥に消えていく後味。

ふぅぅぅ、エールだぁ。まさにエールらしいフィニッシュだぁ!

おぉぉぉ、まだ余韻が残っていたかぁ!
6%ほどのチョッと高めのアルコール度数。この6%が、最後にドライ感というオマケを残していったぞぉ!

まとめ

面白い!非常に面白い味と香りだぁ!エールらしさがそこら中に散りばめられている。
やはり、「ビンテージ」とはこう言う複雑怪奇な甘さと香りを作り出すようだぁ。

ストロング サフォーク/Strong Suffolkの評価項目

*管理人による素人臭く勝手極まりない5段階評価

・香り:ビール評価:5
・泡立ち:ビール評価:5
・苦み:ビール評価:4
・喉越し:ビール評価:3
・後味:ビール評価:4

ストロング サフォーク/Strong Suffolk 詳細

ビール名 ストロング サフォーク・ビンテージエール/Strong Suffolk Vintage Ale
醸造所 GREENE KING社
公式サイト http://www.greeneking.co.uk/
生産地 イギリス・サフォーク州
タイプ オールドエール
原材料 糖類・カラメル色素・麦芽・ホップ・炭酸ガス含有
容量 500ml
アルコール度数 約6.0%
SRM/ECB(ビール色) SRM/ECB(ビール色)

参照:SRM/ECBについて・ビールの色を決めるモルト(外部リンク/黒ビール.com)

黒ビール.com

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