タバコ関連ニュース

「機内に灰皿」のなぜ・・・

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飛行機のトイレには灰皿がある。何故なのか?・・・というお話。

公共施設を始め、カフェやレストランにも見られるようになった「禁煙」。そんな時代の流れに反し、飛行機のトイレには、いまだに灰皿が設置されているのはご存じでしょうか?

T-SITEより

確かに、「一番喫煙に厳しい」場所であるはずの機内のトイレに、なぜ灰皿が?
そんな疑問を持たれていた方も多いはず。

外すのが面倒だから?
んなぁ訳では無いのは解っているが、では、どんな理由があって備え付けられているのか。

どこの世界でも面倒なヤツという者が居るように、機内でも自分の単純な「欲=喫煙」を叶える為、問題を引き起こす輩が居るのでしょう。

そんな万が一の為に、この灰皿は用意されているようです。

また、飛行機のトイレの仕組みにもあるんですねぇ。
まさか水を一切使わず、吸引だけで汚物を処理していたとは・・・。

確かに、火種の点いたタバコを便器に捨てると引火する恐れは大!
メタンガスも充満しているでしょうし。

因みに、機内で喫煙すると大きなしっぺ返しがあるのは周知の通り。

ニュース記事にも記載されておりますが、50万円以下の罰金、身柄の拘束、そして警察にご足労ねがう事に。

欲が招く代償としては、非常に大きい!

そろそろ、タバコ止めますか?

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