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コンビニは喫煙者のオアシス?

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喫煙者の味方。それがコンビニです!

コンビニの外には、必ずと言っていいほど灰皿がスタンバイしてあります。

路上喫煙禁止の区域などにコンビニがあると、思わずオアシスを見つけたかのような錯覚に囚われるのではないでしょうか?

まぁ~、最近ではそんな場所にあるコンビニでも灰皿が撤去されているケースが増えてきましたが・・・。
しかし、タバコ切れになった方がタバコを確実に得られる場所である事は間違いありません!

嫌煙ブームの昨今。企業間でもタバコに関する規制が厳しくなっているご時世ではありますが、コンビニ業界だけは「たばこ愛」に満ちた経営方針を突き進んでいるようです。

皆さんもお気付きでしょう。
レジの後ろにそびえるタバコの陳列棚!

これでもかぁ!と言わんばかりのラインナップ。
「何だぁこのタバコ?」と言った、マイナーな煙草ですらしっかりと陳列されています。

何故、そんなにタバコをゴリ押しするのか?

その理由は、やはり売り上げにあるようです。
売上の3割近くを占めるというのですから、非常に優秀な『商品』と言えるでしょう。

そんな優等生を切り離すはずも無く、更にどんなニーズにも応えるべく、ラインナップを充実させる事が「当たり前」になっているようです。

コンビニにおけるたばこの売上構成比は、立地条件にもよりますが概ね30%程度。たばこは嗜好品であるため、品揃えの幅があるほど来店客が増え、売り上げが上がる傾向になっています。

MAG2NEWSより

難しく考えず、しかも手を煩わせず販売ができ、簡単に売り上げが上がるのであれば、これ程お店にとって扱いやすい商品はありません。
また、食品ロスなど無駄な在庫を抱えて損失を出す恐れも少ないですし・・・。

更に拍車を掛けているのが、自動販売機より簡単に購入出来るという点でしょう。
確かに、あの『タスポ』。面倒くさそうでしたぁ。と言うか、あれは失敗でした!

私自身タスポが導入された頃は、既にタバコを止めていたのでその弊害に見舞われる事は無かったのですが、自販機での購入が非常に面倒に感じられた筈です。

実際、自動販売機の数は激減(約1/3に減少)しているようで、家の近所にも、その地域唯一のタバコの自動販売機がいつの間にか撤去されていました。

この周辺の喫煙者にとっては、大事な生命線だったです。
それでも撤去されるという事は、売り上げが上がらなかったと言う事でしょう。

とは言え、やはり日本は2020年に東京オリンピックを迎える訳で、益々タバコ販売への風当たりが強くなるのは必至!
また、『社会貢献』という文字がコンビニ業界でもちらつき始めているのも事実。

さぁ、どうなるのでしょう?
喫煙者のオアシスであり続けられるのでしょうか。

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