タバコ関連ニュース

タバコ休憩でついに処分がぁ!

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大阪府の職員が2年間で440時間以上タバコ休憩をして訓告処分を受ける!

当ブログでも、以前こんな記事をアップしておりました。
» 『喫煙者によるタバコ休憩は不公平』

こちらは2年前の民間企業でのお話しなのですが、今や企業側での対応は更に厳しいものとなっています。

さて、今回の問題が何故大々的にニュースとなったのか。
それは、ズバリ公務員だからでしょう。

そう!彼らの原資が我々の血税であるという点。そこが一番琴線に触れた部分ではないでしょうか。

確かに、この処分に対して「厳しすぎる!」と仰る方も多いようで、その理由の一つに・・・。
『仕事をちゃんとしているのなら良いのでは?』
『仕事の効率が上がるのなら問題ない!』
『そもそもこの程度の事で処分が厳し過ぎる!喫煙者イジメだぁ!』
『非喫煙者も気分転換にスマホでゲームでもすれば良いではないかぁ!』

などなど、擁護する意見も見られます。

しかし、やはり仕事中抜け出して、しかも近所のビルの喫煙所まで行って10分~15分戻ってこない・・・。

民間企業でも、特に事務系のデスクワークなどでは、冷たい目で見られるレベル。
ましてや、今回は公務員。しかも地方公務員法の『職務専念義務違反』にガッツリ当てはまるときたら、間違いなくOUT!ではないでしょうか。

そして、非喫煙者が今回と同じように休憩と称して黙って職場から抜け出すと、間違いなく『サボり』と受け取られる筈。

タバコだから許される。そういった時代はもう直ぐ終焉に向かうのかも知れません。

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