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タバコ休憩は不公平?

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タバコ休憩は不公平

喫煙者だけに許されるタバコ休憩は、不公平・・・と言うお話。

職場で大半を占める非喫煙者は、休憩時間以外はデスクに張りついて仕事をしているのに、喫煙者たちは頻繁に喫煙所に行き、たばこを吸って休憩している。しかも、多くの企業では、この「たばこ休憩」が暗黙の了解として認められている。

Business Journalより

この話題。しばしば持ち上がりますが、意外と民間企業では黙認されているケースが多いようです。

ただ、被喫煙者からすると「おい!アイツまたタバコかよぉ!いい加減にしろぉ!!」・・・なんて思っている同僚や部下、結構皆さんの職場でも居るのではないでしょうか。

同じ休憩時間に喫煙すれば、不公平感もなく問題ないのでしょうが、ちょくちょく席を外されると、気分の良い話ではありません。

ただ、この記事にもあるように、年間を通してみると驚くほど「さぼっている」時間があるようです。

仮に、1時間ごとに10分間、あるいは30分ごとに5分間のたばこ休憩をとれば、喫煙者は8時間勤務のうち80分間も職務から離れていることになるが、ここまでいくと、いきすぎた「自由」に思える。

また、『職務専念義務』なんて就業規則がありますので、これからは喫煙者も自由にタバコを吸いに席を外す事が難しくなってくるかも知れません。
周りの目も厳しくなってくるでしょうし・・・。

そろそろ、禁煙始めますか?

因みに、当運営サイトでもこんな記事を掲載しています。もし良かったら覗いてみて下さい。
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