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三次喫煙のリスクには信ぴょう性がない?

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三次喫煙は「ニセ科学」だぁ!と言うお話・・・。

「ハイハイしているような赤ちゃんが床やカーペットを舐めて、何らかのたばこ成分を口から取り込んでしまう可能性はあるかもしれません。しかし、一度付着した煙がどんな状況でまた飛散し、どういった成分がどのくらい出てくるのかは、よく分かっていません。

ガジェット通信より

当運営サイトでも「三次喫煙:健康リスク」と題して、その危険性について記載しておりまが、確かに断言出来る段階ではないようです。

喫煙者の「鬼の首を取ってやろう!」的な発想で、こういった危険性を創り上げた節が無くもない・・・。

確かに、我々が吸い込んでいる空気中には、ダイオキシンや放射性物質など、多くの有害物質が無数に浮遊しておりますが、どれも健康被害を及ぼす程ではないレベル。

そう考えると、三次喫煙もそんなレベルのモノを取り上げて、誇張しただけの問題であるかも知れません。

しかし、やっぱり三次喫煙の痕跡は「見えるんです!臭うんです!」

そう!ヤニによる壁紙の変色。カーテンやクッションなどのファブリック素材から漂うニコチンの臭い。

どれも強烈なのです!

喫煙者の時には、まったく気にならなかった三次喫煙被害。
しかし、自分が居た空間の恐ろしさは、タバコを止めてから解ります。

これからも色んな「ナンクセ」が登場し、喫煙者の立場を更に追い詰めていく事でしょう・・・。

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