タバコ関連ニュース

東京五輪に向けての禁煙包囲網が、本格的に強化される!?

投稿日:

全面禁煙を罰則付きの法制化に!・・・と言うお話し

塩崎恭久厚労相は14日の記者会見で「罰則を伴う対策はオリンピック開催国でみんなやっている」と強調。「世界最低レベル」とされる日本の受動喫煙対策が本格化する。

産経ニュースより

ここ最近、オリンピックネタが世間を賑やかしておりますが、当ブログでも再三ご紹介している禁煙ネタの方も、いよいよ本格化して参りました。

世界最低レベル・・・。
否を無しにでも世界中が注目するオリンピック。

屋内禁煙化100%なんてちょっと無理かも・・・と言った話題を、こちらの記事(たばこ白書 -世界最低レベル-)にも記載しておりますが、そうも言ってられなくなってきたようです。

そして、今話題の?IOC(国際オリンピック委員会)も。

開催都市に「たばこのない五輪」を求めてきた。

ようなので、益々「尻に火が付いたように」推し進めていかなくてはならないのかもしれません。

また、日本の風土というか風習というのか文化というか、飲食店などに関しては、非常にアマアマな状況が今なお続いております。

サービス業では「建物内原則禁煙」にした上で、喫煙室の設置を認めるが、副流煙防止のため喫煙席は認めない。駅や空港ビル、船着き場、バスターミナルも同様で、バスやタクシーなどは乗り物内禁煙にしている。

しかし、このように『聖域』にもメスが入る事となると、「タバコが1000円になろうが吸ってやる!」と語気を強めていた喫煙者の皆さんも、あらぬ方向からのカウンターパンチを受ける事となってきます。

スモークフリーな世界。
日本では、まだまだ現実味が感じられませんでしたが、予想以上のスピードで迫っているのではないでしょうか。

タバコ、止めますか?

-タバコ関連ニュース
-, , , , ,

執筆者:

関連記事

やっぱり子供と仕事絡みの禁煙は成功し易い?

タバコを吸い続けていたら死んでいたかも・・・と言うお話。 ヘビースモーカーだった英歌姫アデル(27)が、ようやく禁煙に成功。「あのまま吸っていたら、おそらく死んでいたでしょう」と語った。 &#8211 …

ニューヨーク市は更なる禁煙包囲網を強化

更に喫煙へのハードルを高くしたニューヨーク市・・・と言うお話し ニューヨークのブルームバーグ市長は19日、たばこ製品を購入できる最低年齢を18歳から21歳に引き上げる条例案に署名した。これ以外にも、た …

タバコ休憩でついに処分がぁ!

大阪府の職員が2年間で440時間以上タバコ休憩をして訓告処分を受ける! 当ブログでも、以前こんな記事をアップしておりました。 » 『喫煙者によるタバコ休憩は不公平』 こちらは2年前の民間企業でのお話し …

Freeは使いようによっては違う意味に

自由では無い『Free』・・・と言うお話し 「SMOKE FREE」は喫煙可?それとも禁煙? 日本人が勘違いしがちな要注意ワード「free」 — GetNavi webより— …

女性の喫煙者

早起き(禁煙)は三文の徳

女性の喫煙リスクが激増。軽いタバコもタバコです!と言うお話。 55歳以上の成人女性220万人以上を対象としたこの研究では、喫煙女性の間で肺がんや慢性閉塞性肺疾患など、疾病死が顕著に増加していることが分 …