タバコ関連ニュース

親世代は全面禁煙を臨んでいる

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パパさんママさんは、受動喫煙による子供への被害を懸念している

小さなお子さんなどを抱えている親御さん。特にママさん達にとっては、タバコは近寄りたくない存在。
子供への健康被害を考えると当然ではあります。

そんな親御さん達にとって、『全面禁煙』は当然の願いでもあり、実際、アンケート調査では90%以上のママさんが「何らかの喫煙対策は施して欲しい」と思っているらしく、その内の40%以上が全面禁煙を臨んでいるとのこと。

2020年のオリンピックを前に、屋内全面禁煙がクローズアップされ、益々喫煙に対する風当たりが強くなってきています。

お父さんの場合は、職場での喫煙が問題になってきているようですが・・・

この制度の名前は「スモ休」。非喫煙者に年間6日の有給休暇が与えられる。導入するのはウェブマーケティングを手がけるピアラ(本社・東京都渋谷区)。同社サイトの2017年8月の発表によると、勤務時間内外を含む非喫煙者で、かつ6か月以上勤務している正社員に対し、従来の有休に加えて1年あたり6日増える。9月1日から実施するという。

J CASTニュースより

要するに、非喫煙者と喫煙者の労働時間の不公平感から生まれた制度です。

確かに、オフィスビルなどに職場があるケースだと、喫煙場所も限られているので、タバコを吸いに行くだけで時間のロスが生まれます。
塵も積もれば何とか・・・というヤツです。

「おい!アイツまたタバコ吸いに行ったのかよぉ!!」
そんな不満を感じたお父さん達も多いことでしょう。

この様な不公平感を解消するには、「なるほど♪」と思わせるアイデアです。しかも、喫煙者に対しても禁煙を強制する事はないので、職場での関係性も保たれます。

確かに、「業務時間内で一斉に休憩する時間を設ければ良いのでは?」なんて意見もあるようですが、それだと業務自体が一斉に止まり支障が出てしまいます。

『棚ぼた』的な有給休暇。
お父さんにとっては家族サービスをする良い機会です。

それに、この優遇によって禁煙を始める社員も増える傾向にあるようですから、企業側としても従業員の健康維持の観点から見ても、非常にシンプルで優れた制度だと言えます。

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