禁煙マーク

タバコの店頭表示ステッカー

投稿日:2017-02-14 更新日:

飲食店は懸念!禁煙法案によって失われる煙草文化とお酒文化

東京五輪を前に受動喫煙対策強化法案が国会に提出されるとあって、飲食店では戦々恐々となっています。

30平方メートル以下の小規模酒場は、規制の対象外とされたようですが、では、31平方メートルの店はダメ?
なんて問題は当然起こる訳で、大ききの問題で線引きをする事自体がアバウト過ぎて、如何にもお役所仕事といった感じが拭えません。

当然、そういったお店は分煙施設の設置を義務付けられるわけですが、タバコと縁の深いBarなどは、その様な規制は煙草文化やお酒文化そのものが失われてしまう恐れがあるとして懸念しているようです。

煙草の煙や臭いが不快に思う私ですら、「確かに横暴過ぎる!」と感じてしまいます。
それよりも、全面禁煙の店!分煙の店!喫煙可能な店!・・・と言った具合に、店頭に解り易く表示してある方が有りがたいのですが。

嫌煙家がわざわざ「喫煙可能」の店に行く事は無いですし、もし行ったとしたら、それはただの嫌がらせに過ぎないのですから。

また、非喫煙者でもタバコの臭いや煙が気にならない方もいらっしゃるので、たばこ店頭表示ステッカーだけで、自由で安心なお店選びが可能となる筈です。

という事で、こんなモノが配布されています。
飲食店で、まだ表示されていない事業主様はチェックしてみて下さい!

これは、『全国飲食業生活衛生同業組合連合会』が無料配布しているステッカーです。

その他、各地方自治体からも提供されているので、一度確認してみて下さい。

因みに、分煙を推奨しているJTでは、『自分でつくれるタバコの店頭表示』なるサービスを行っています。
こちらも併せてご確認下さい。

-禁煙マーク
-, , ,

執筆者:

関連記事

久しぶりの大阪地下外で見たものは

大阪地下街にあった禁煙マーク 何が珍しいかって? そりゃ~、地下街は普通禁煙でしょうー。 そんな風に突っ込まれそうですが、実際、この辺りはタバコを吸いながら歩いている人が結構多いエリアなんです。 更に …